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第13回 子どもたちに会社を継がせたいか?



中学生の長男は、先日誕生日を迎えました。初産だったからか、なかなか出てきてくれなくて、夜中に3回くらい、呼び出されるたびに現場と病院を行ったり来たりしたことを思い出します。


そんな長男も、今では一緒にゴルフのコースレッスンを受けるまでに成長。
子どもたちの誕生日を迎えると、あんなに小さかったのに、家族皆でコースを回れるようになるまで、もうすぐかな、あっという間だな、なんて思います。



さて、子どもたちにゴルフをやらせるようになったのは、将来必ず役に立つと思ったからです。
今からやっておけば、ビジネス上必要になった時、僕のような苦労はしないで済みますからね(苦笑)
18ホールを共にするなかで、たわいのない話の中にビジネスの話も含まれてくるから、ゴルフはビジネスの付き合いに欠かせないと考えています。初対面でも仲良くなれるし、けっこう密な話にもなる。
でも、プロになるかどうかというと、それは子どもたちの心構え次第。日本では、プロスポーツで食べていける人は、ゴルフ、野球、相撲の3競技のほんの一握りです。そこを目指してとことんやるというなら応援しますが、そうでなければ、遊びでやれと伝えています。



では、自分の会社を継がせたいか、というとその気持ちもありません。自分で未来を切り拓いてほしいと願っています。



そんなわけで、長男には、中学生になってから
「これから10年間が耐えどきだぞ。勉強だけでなく、体を作ることもだ。ここでどうするかで今後の人生の8割が決まる。だから、今のうちに勉強もスポーツもやっておいて、一生涯を共にする自分の脳と体をバランスよく鍛えておきなさい」

と伝えています。

僕はスポーツばかりで勉強にはあまり熱を入れなかったから、マイナスからのスタートになってしまいました。でも、10代前半から勉強し始めれば、僕が知っていることなら、いつでもなんでも教えてやることができる。

会社を継がせるよりも、ずっと将来を切り拓く力になると信じています。








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