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第3回 [庭style会]との出会い

2008年にCADを導入して開始した、住宅の外構工事。最初の頃は、ハウスメーカーから受注した住宅の解体工事から、基礎工事、外構まで請け負う「スーパー下請け」の状態でした。

ところが2008年9月にリーマンショックが発生。 

その影響を受けて、2年ほどで住宅市場が冷え込んできました。ハウスメーカーからの受注が先細る中で決意したのは、

「これからは、直接お客様と取引をしよう」。

つまり、B2BからB2Cへのシフトです。
つくば市の現在の場所に「ブリーズガーデン」の店舗をオープンして臨みました。

エンドユーザーのお客様向け外構のショップは、周辺に数社ありました。後発の僕たちは、差別化を図らなければ勝ち残っていけません。それには、お客様を惹きつける魅力的なデザインが必要だと考えました。
魅力的なデザインには、実現するための建材も重要です。

「まだ見たことがない、デザイン性の高い建材に出会いたい!」

そうした思いで調べる中で、関東ではまだ見たことがない、ガラス素材を使ったエクステリアを取り扱うメーカーが関西にあることを知りました。「これだ!」と思った僕は、早速、特約店契約を結んで欲しいと頼み込みました。
実はこれが、ブリーズガーデンにとっても、僕にとっても、大きなターニングポイントとなったのです。

特約店契約を結ぶと、特約店が集まって商品開発会議などを行う場に参加できるようになります。
[庭style会]という名のその特約店会には、月に一度、全国からメンバーが集うとのこと。誘われて、最初に出席したのが、仙台での会議でした。参加しているのは、新しいことを全国に先駆けてやってきた方たちばかり。しかも、様々なデザインコンテストで受賞している、エクステリア界のスター的な存在の方たちです。そんなにすごい先輩方なのに、関西の経営者が中心メンバーだったこともあり、新参者の僕に利益から何からオープンに話してくださるのです。
 
経営の面でも、会社のブランド化の面でも、とても勉強になりましたし、何しろ創業者ばかりなので、皆さん負けず嫌い。お酒を飲みながらCADの実力を競い合う姿に大いに刺激を受けて、早くこの方たちに追いつきたいと強く思うようになりました。




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